こんなお悩みありませんか?

どんな効果があるのか?

事業承継あるいは事業承継して間もない場合、先代の影響力が大きく残っている場合があります。将来の事業の大きな方向性について、両者の摺り合わせを行い、スムーズな経営へ導きます。

後継者として自分のやりたいこととズレがある場合や、将来に不安がある場合、まず後継者自身のミッション(使命)を掘り下げ、本当の望みは何かを明らかにし挑戦すること、社長自身がワクワクする姿になります。

後継者ご自身のミッション(使命)を明らかにし、会社のビジョン策定・バリュー(行動指針)を社員を交え作成・浸透を図ることで目指すべき姿が明確になり、会社に求心力が生まれます。

月次収支、月次資金の毎月の把握及び年間計画策定を通じて「お金の見える化」を行い、
見えない不安から脱却し、先々を見越した経営が出来るようになります。

事業理念

 

 

私は現役の二代目経営者です。
私が中学2年の時に父が脱サラし機械商社を立ち上げました。
父は7人兄弟の長男として小さい頃から家族を切り盛りし、小学校の頃から「いつか社長になって成功する!」という志を持っていたそうです。

父は大変厳しく家族団欒という言葉とは縁のない家庭に育ち、仕事中心で家族を顧みない父親に反発しながらも逆らえませんでした。
「お前が後継ぎだ」とは言わないものの、大学進学時においても父の敷いたレールを歩んできた様に思います。

大学卒業後、商社マンとなり海外駐在を終え、「サンゲン株式会社」に入社し事業の多角化を進めましたが、ことあるごとに父とぶつかってばかりいました。
そこには父との葛藤、しがらみ、自分への制限が常にありました。

2012年に大病を患い、その後奇跡的な回復を経て、2014年に社長に就任し、父を反面教師として経営を行ってきましたが、「本当の人生を生きていない?」という疑問が大きくなり、自分の理想とする人生を生きて、自分の会社をつくろうと決意しました。

そして経営理念の見直しを実施し、本年6月に全社員参加のもと「経営理念発表会」を行いました。
この会で父親に「ありがとう」と言えたことでようやく自分の気持ちに整理がつきました。

現在、経営理念に沿って自分の理想とする会社づくりに邁進しています。
自分が二代目として理不尽とも思える扱いを受け複雑な思いを味わってきた自分だからこそ、今は葛藤があったりしがらみがあって自分の望みを昇華できていない後継者さん、後継予定者さんのお役に立ちたいのです。

理念実現が理想とすれば、その理想を実現するために“事業計画”や“お金の見える化”があると思っています。
理念経営を中心とし、事業推進とお金の見える化サポートし、二代目経営の魂の望みを実現します。

 

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